ベビーシッターを利用する際に注意すること

2014年に埼玉で起きたベビーシッターによる殺人事件は記憶に新しい方も多いでしょう。わが子をこうした悲劇から遠ざけるために、ベビーシッターを利用する際に注意したいことについて見ていきましょう。まず、ベビーシッターは国家資格が無いことに注意しましょう。民間では公益社団法人全国保育サービス協会が「認定ベビーシッター」という資格を認定しています。

しかし、会社によっては無資格でも社内規定によって採用されさえすれば普通に働ける場合もありますし、自分で起業することもできます。インターネットには何の知識資格もないまま楽なアルバイト感覚で子供を預かるシッターさえ存在します。シッターを頼む際には事前に会って信頼できるに足る人物であるか見極めることも大切ですが、何らかの資格があると言われた場合には、必ず認定証を自分の目で確かめましょう。また子供には事故やトラブルがつきものです。

万が一に備えて、損害賠償保険に加入しているかどうかも確認しましょう。シッターに預けている間も可能な限り様子を確認する連絡を入れたほうが安心です。シッターからの急な連絡にも対応できる体制にしておくことが望ましいでしょう。もしもシッターに不安や疑問が生じた時には、事業主に相談してみることも大切です。

急な仕事や病気で、子どもの世話ができない時に信頼できるシッターがいてくれれば、こんなに安心なことはありません。きちんと情報を集めて、信用できるシッターやベビーシッター会社を選びたいものですね。

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